
世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、ベトナム開発情報センター(VDIC)及びAHPネットワークと共催で、「ベトナムにおける看護師養成プログラム」を開始いたしました。
保健・医療分野はベトナムにとって重点分野です。このプログラムはベトナムにおける看護教育養成を通じ、保健・医療分野の更なる発展への寄与を目的としており、現在ベトナムの看護教育専門カリキュラムではカバーされていない「精神看護」「在宅看護」「老年看護」の3科目に重点を当て、これら分野の基本知識や応用技術を体系的に学ぶ機会を、遠隔ラーニング手法を活用し創出します。
TDLCでは、第2回目の「精神看護コース」開催を本年夏に予定しており、秋には「老年看護コース」実施を予定しています。
世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) と世界銀行 東アジア・太洋州地域局 (EAP) は、防災リスク管理に関する2つのイベントを開催しました。新しく就任したパメラ・コックス世界銀行東アジア・大洋州地域総局副総裁を東京に迎え、日本を含め各国のメディア、政策担当者、開発実務者などをグローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN) で接続して開催されました。
本セミナーのプレゼンテーション、ビデオ、またサマリーは、プログラムページよりご覧いただけます。
グローバル・ウォーター・フォーラムは、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) のイニシアティブとして2010年に設立されました。グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN) と共に、水経済やそのガバナンスでの人材育成および知識共有のための専門知識を提供し、水の大切さの理解を深める支援をしています。
2011年11月にレクチャーシリーズが実施され、世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) は、本会場であるAustralian National University (ANU) と、スリランカ、タンザニア、ウガンダ、インド4箇所の会場とのビデオ会議接続を担当し、技術面でのサポートを提供しました。
レクチャーシリーズは、ビデオアーカイブよりご覧いただけます(英語のみ)。