プログラム・ニュース
2012年01月
グローバル・ウォーター・フォーラムは、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) のイニシアティブとして2010年に設立されました。グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN) と共に、水経済やそのガバナンスでの人材育成および知識共有のための専門知識を提供し、水の大切さの理解を深める支援をしています。
2011年11月にレクチャーシリーズが実施され、世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) は、本会場であるAustralian National University (ANU) と、スリランカ、タンザニア、ウガンダ、インド4箇所の会場とのビデオ会議接続を担当し、技術面でのサポートを提供しました。
レクチャーシリーズは、ビデオアーカイブよりご覧いただけます(英語のみ)。
2011年11月
世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC)は 11月14日と25日の2日間に渡り、韓国のKorea Development Institute (KDI) School、および中国のAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC)と共同で、グリーン成長(Green Growth)ビデオ会議セミナー(全2回)を開催しました。
本セミナーは、グリーン成長に関わるアジアの主要国である日本、韓国そして中国における同政策の各国現況、および関連具体事例をビデオ会議を通じて、アジア大洋州域内各国へ専門家による講義により知見の共有を行うことを目的で行われました。
2011年11月17-19日にインドネシア・バリ島で開催された、第19回東アジア・サミットおよび関連 ASEAN会議からのハイライト、協議結果、および今後への課題について、スリン・ピッツワンASEAN事務局長よりASEAN関係者へ事後ブリーフィングが行われました。スリン事務局長による事後報告と各接続先との質疑応答を含む当日の模様は、TDLCサイト上のビデオアーカイブにてご覧ください(英語のみ)。
2011年10月
世界銀行 東京開発ラーニングセンターは2011年10月13日、世界銀行 東アジア大洋州地域広報局と共同で「東アジア途上国の高等教育を考える~成長を支える技能と研究」と題する新しい報告書の発表イベントを開催しました。
この発表に際し、TDLCにて東京や東アジア地域のメディアに対する記者説明会並びに公開セミナーを開催しました。セミナーには、ジム・アダムス同地域担当副総裁および報告書の主幹筆者、そして小寺清JICA理事が東京より参加したほか、テレビ会議システムを利用してシンガポールより、アニー・コー氏(Singapore Management University)、フィリピンよりエディベルト・ユスス氏(Asian Institute of Management)がパネリストとして参加しました。
2011年09月
世界銀行 アジア大洋州地域局は、リバーフロント整備センター、Global Development Learning Network (GDLN)および世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)との協力で、9/22に4次元水循環マネージメントについてのセミナーを開催しました。中国、インドネシア、ラオス、マダガスカル、ベトナム、日本からはそれぞれ1箇所、フィリピンからは3箇所の会場がビデオ会議中継で結ばれ、約130名の学界、国際機関、政府機関、ビジネス、市民組織、メディア、シンクタンクなどからの参加者が参加登録しました。
21世紀の今日、気候変動は人類の発展と存続にとっての危機、脅威となりつつあります。世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)はインドのThe Energy and Resources Institute(TERI)と日本の(財)地球環境戦略研究機関(IGES)と共同で、気候変動の科学的分析から政策研究にいたるまでをオンラインで総合的に学習できる気候変動-科学と政策-プログラム (Science and Policy of Climate Change)を開発しました。
マイクロファイナンス・トレーナー・コース 7 (MFTOT 7)、リード・チューターのNanda Karunagoda氏はコース冒頭の挨拶で「このコースは途上国でのみならず、グローバルに通用する重要なコースです」と述べました。「重要」という言葉を用いた表現はやや主観的かもしれませんが、実際に本コースを終了した受講者も本コースを「重要、好結果」と評価し、98%以上の受講者が「本コースを同僚や友達に推薦する」という意見を寄せました。
2011年07月
2011年7月16-23日にインドネシア・バリ島で開催された44th ASEAN外相会議からのハイライト、協議結果、および今後への課題について、スリン・ピツワンASEAN事務局長よりASEAN関係者へ事後ブリーフィングが行われました。
2011年06月
2011年6月に第2回パルトグラフ(Partograph)講座が、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界保健機関(WHO)、および北里大学看護学部により共同で開催され、8ヶ国から212人がビデオ会議を通して参加しました。
2011年01月
2010年11月25日、国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学および世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)はシムリン・シン氏によるILOのアジアでの児童労働の活動(英語のみ)についての講義を開催しました。講義の後、TDLCプログラム コーディネーター 小山多紀子によるILOアジア太平洋総局の児童労働上級専門家としてご活躍されているシン氏へのインタビューが行われました。インタビューの模様は上記スクリーンにてご視聴いただけます(英語のみ)。
2010年11月
国際労働機関(ILO) 駐日事務所と青山学院大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)による全6回の2010年ビデオ会議レクチャーシリーズ 「世界雇用危機下のアジアの課題」の前半3回が10月から11月上旬にかけて開催されました。「世界雇用危機下のアジアの課題」というテーマを軸に、ビデオ会議システムを使ってILOの活動を6回に渡って各分野の専門家が講義する本シリーズは、学生の参加者を中心に、行政関係者やNGO、民間企業など様々な分野からの参加者が毎回50人前後集まりました。ビデオ会議を通し、現場で活躍する専門家の話が直接聞ける講義内容に、参加者からたくさんの反響が寄せられました。
2010年09月
3回目となる東アジア大洋州地域 災害リスク管理遠隔セミナーシリーズ(Training and Learning Circle Distance Learning Seriesとのパートナーシップ)が9月16日に開催されました。このシリーズは世界銀行アジア大洋州地域局内の災害リスク管理ユニット(DRM)とグローバルデベロップメント ラーニングネットワーク(GDLN)との協働企画シリーズです。3回目のセッションの議題は「マイクロインシュランス(小規模保険)と災害リスク管理プログラムへの適用」。災害リスクマネージメントの中でのマイクロインシュランスの適用に関するさまざまな革新的手法、実務家の経験などを交えた内容が議題となりました。
2010年07月

シスター牧野、出産後の患者と新生児。アヴェマリア産院にて。アンツィラベ、マダガスカル。写真提供:Y. Fukunaga
2010年5月12日:マダガスカルで働く医療従事者、フランシスコ会修道女のシスター牧野幸江とシスター平間理子の体験談を聞きに105人が世界銀行東京開発ラーニングセンターに集まりました。
2010年05月
2010年4月28日:世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、世界保健機関(WHO)、北里大学看護学部が共同で開催したWHOパルトグラフ講座に9ヶ国から286人がビデオ会議を通して参加。
2008年から世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)、北里大学看護学部、モンゴル看護協会(MNA)が共同で毎年行っているモンゴル母子保健トレーニングの第3回目が2010年4月15日に行われました。今年から、新たなパートナー、国際保健機関(WHO)が加わり、543人のモンゴル人助産師、看護師が参加しました。
2010年04月
第6回マイクロファイナンス・トレイナー・コースにはアフリカ開発銀行が新たなパートナーとして加わったことにより、ガーナ、ケニヤ、マラウィ、ナイジェリア、タンザニア、ウガンダからより多くの参加者が受講しました。第6回目では30カ国以上の174人が新たにトレーナー資格を授与され、トレーナー資格認定者の総計は509人に増えました。
第6回マイクロファイナンス・トレイナー・コースの評価レポート(英文)はこちらでご覧いただけます。
2月19日: Orphan Meets Artist:「ケニアの孤児、日本の芸術家と出会う」の一環として、アートワークショップをケニアで開催し、帰国した芸術家、西尾美也氏、独立行政法人国際協力機構(JICA)の楠道子氏、そして、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)の石田俊輔は、アフリカのアート、芸術と開発援助の接点に関して討議しました。世界銀行東京事務所ウエブサイトよりこのセッションの模様をお読みください。
2010年03月
ソーシャル・エコノミーとは?
「ソーシャル・エコノミーの確固たる世界共通定義はありません」とするユルゲン・シュベットマン国際労働機関(ILO)アフリカ総局次長。
「これは実に多様な組織や機関を網羅するものである」とシュベットマン氏は11月25日、東京開発ラーニングセンターで開かれたビデオ会議への基調メッセージで述べました。
2010年02月
2010年01月

バングラデシュのマイクロファイナンス機関でローンの支払いを受ける女性
2009年7月に始まった第6回マイクロファイナンストレーナーコースが終了しました。
日本在住の生徒23名が卒業し、そのうち14名がMFTOTコースのトレーナー認定を受けました。コースの感想や、習得した内容を今後どのように活用したいかなどの展望について伺いました。
2009年12月
ビデオあり
“財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイトと東京開発ラーニングセンター共催による「はんぶんはんぶん/Pakondalアーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の最終ワークショップで日本の参加者に製本していただいたフリップブックが、昨年12月中旬に16名の子どもたちの手元に届きました。

Tran Thi Hoa/World Bank, 2002
国際労働機関(ILO)駐日事務所と青山学院大学、世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)は11月19日、「アジアの課題と国際労働機関」の4回目セッションをTDLCで共催しました。
10月29日に始まったこのレクチャーシリーズは1月7日まで開催予定で、ILOでグローバルに活躍する日本人や外国の専門家が、労働に関するトピックを日本の皆さまにご紹介するものです。
2009年11月
ビデオあり
プログラム「Orphan Meets Artist」の第二弾イベントとして、財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、TDLCの共催による「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」東京ワークショップが11月22日、トーキョーワンダーサイト青山で行われました。
3回シリーズ最終日のこのセッションは、先ずカンボジアのこどもたちを取り巻く現状について知ってもらおうと、特定非営利活動法人 子供地球基金代表・鳥居晴美氏の講演で開始。

Yosef Hadar/World Bank
北里大学看護学部とWHO、TDLC共催の連続ビデオ会議講座「世界の女性たち・その家族のために~妊娠・育児を支える医療のあり方」が開始。安全な母子医療やリプロダクテイブ・ヘルスなど女性の健康について考えます。
第1回セッションでは、WHOの専門家、モニール・イスラム氏の講義が行われました。
ビデオあり11月15日、東京開発ラーニングセンターとカンボジア世界銀行事務所が接続され、「Orphan Meets Artist・はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」の第2回ビデオ会議ワークショップが行われました。
第1回ワークショップで作成した絵をどのように発表するか、日本の手描きアニメーション作家・松本力氏がこどもたちにお手本を示し、和気あいあいとしたセッションが繰り広げられました。
ビデオあり2009年初頭、ウガンダのエイズ孤児のためのアートワークショップが開かれ、7月には芸術を通した途上国貢献を考えるシンポジアムが開かれたプログラム、「Orphan Meets Artist/Artist Meets Orphan」。
その第二弾イベントとして、カンボジアのエイズ孤児と日本・カンボジア両国の芸術家によるビデオ会議ワークショップ、「はんぶん はんぶん/Pakondal アーティストとカンボジアのこどもたちとの出会い」が11月に行われました。
2009年09月
TDLCは今年初め、インドネシアのウダヤナ大学GDLNセンターの協力を得て、バリ島・デンパサールでマーケテイングに携わるプロフェッショナルや学生などを対象としたマーケテイング入門コースを企画・実施。
バリ島と東京を接続し、5週間に渡り行われたこの遠隔学習コースでは、マーケテイングのコンセプトや戦略について中部産業連盟のマネージメント・コンサルタント、松崎久純氏が講師を努めました。
東京開発ラーニングセンターは今夏、アフリカのGDLNセンターと協働し、中小企業におけるキャパシテイ構築を支援するため、5週間に渡る遠隔ラーニング・セミナーシリーズ、「生産性向上セミナー」を実施しました。
コースに参加した現地の人たちの生の声がTDLCに届きましたので、ご紹介します。先ずはコースのご紹介です。
2009年07月
マイクロファイナンス・トレーナー・コース (MFTOT)6が、アフリカでも開始しました。
東京開発ラーニングセンター初のアフリカ向け組織的プログラムとしてガーナ共和国、ケニア共和国、タンザニア連合共和国、ウガンダ共和国、マラウイ共和国、ナイジェリア連邦共和国、仏パリ、ワシントンDC、そして東京が2009年7月23日、参加サイトとなりました。
港区六本木の国立新美術館にて今月、昨年より続いている「ウガンダのエイズ孤児、アーティストに出会う」プログラムのシンポジウムが開催され、ウガンダと日本の子供たちのによる色彩豊かな作品が飾られた会場に、250人ものお客様が集まりました。
2009年05月

妊産婦死亡率・乳児死亡率が高いモンゴルでは、母子保健をめぐる環境の改善が求められています。専門家トレーニングによって無駄な死をなくそうと、TDLC、北里大学看護学部は共同で、遠隔ラーニングを実施しています。
2009年02月
「全てを失いました。生きる気力がありませんでした。」
新聞報道による一人の災害被害者の声が、災害看護コース誕生のきっかけとなりました。地震をはじめ多くの自然災害に見舞われ、豊富な防災対策知識や経験を持つ日本から、独自の被災地支援ができないだろうかという思いから生まれたのが、2月17日、18日にインドネシアと東チモールを対象に実施される遠隔教育プログラム「災害看護コース」です。
2008年11月
2008年06月
原油価格の高騰で国際経済が直面するリスクと不確実性への懸念が高まる中、TDLCと世界銀行研究所(WBI)は政策担当者向けの新しいプログラム「原油価格のボラティリティ(変動性)、経済への影響およびアジアにおける危機管理」を開始した。今年3月にワシントンで開かれ、好評を得たグローバル金融フォーラムのコンテンツを、WBIとTDLCが新しいコラボレーションの形として東アジア大洋州地域向けにアレンジしたもので、実施にあたっては日本エネルギー経済研究所(IEEJ)の協力を得た。
2008年04月
モンゴルで母子保健のリーダーを育成する新しいブレンデッド・ラーニング・プログラムが2008年4月30日、始まった。TDLCと北里大学が、モンゴル看護協会の協力のもとで企画し、初日はTDLCからビデオ会議で行われた9時間に及ぶ講義に、ウランバートルなどモンゴル国内5会場で440人の若い看護師・助産師が参加した。
2008年03月
地震リスク認知に関する調査の結果を報告し、比較・検討するワークショップが3月5日、インドネシア、ネパール、パキスタン、トルコ、フィジー、フィリピン、インドとTDLCなどを結ぶビデオ会議として行われた。建築研究所、政策研究大学院大学の主催。
2008年01月
「開発途上国における実践的な耐震工法の開発のための国際ワークショップ2008」が2008年1月24日、建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関の主催で開かれた。ワークショップは、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環で、調査研究の成果報告や今後の活動について情報交換するのが目的だ。
。当日はGDLNのビデオ会議によって共同研究を行っているインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの研究機関も参加した。
2007年07月
途上国で地震に強い庶民住宅をつくるための技術開発に関する国際ワークショップが2007年7月18日、TDLCを主会場にインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの各会場を結び開催された。主催は建築研究所、防災科学研究所、政策研究大学院大学及び三重大学の4機関で、今年度より3年間、文部科学省の科学技術振興調整費を得て実施している「地震防災に関するネットワーク型共同研究」の一環。
ビデオありタイを訪れたドラえもんとのび太が、黄色を身に着けた人を大勢見かけ、そのわけを発見――そんな設定で始まるタイの生徒たちの楽しい寸劇に、日本の生徒たちがスクリーン越しに拍手を送った。2007年7月17日、GDLNを介して世界の子供たちが交流するキッズ・イニシアチブのビデオ会議セッションが、バンコクとTDLCを結んで開かれた。
2007年06月
一橋大学アジア公共政策プログラムの第2回同窓生セミナーを2007年6月28日、GDLN を介してTDLCにて開催された。同プログラムのディレクター、宍戸恒信教授の司会のもと、北京、マニラ、ハノイ及びジャカルタの同窓生がビデオ会議でアジアの政策担当者が抱える課題について議論した。東京会場となったTDLCには30人を超える現役の学生が集まり、卒業生と交流した。
世界銀行の新しいレポート 「東アジア・ルネサンス:成長のためのアイディア」 を紹介するセミナーが2007年6月12日、著者のホミ・カラス氏(前世銀東アジア大洋州地域チーフエコノミスト)とインダーミット・ギル氏(エコノミック・アドバイザー)を迎え、TDLCにて開催された。国際交流基金理事の大久保良夫氏と一橋大学の宍戸恒信教授もコメンテーターとして出席、日本国内から名古屋大学、北海道大学、立命館大学APUの3ヶ所をビデオ会議で接続し、活発な質疑応答が行われた。
2007年04月
交通インフラを管理する行政当局にとって、道路管理情報収集システムの導入はきわめて重要だ。この課題に対する議論を深めようと、世界銀行が最近実施した国際的な道路管理プロジェクト2件の経験を共有するビデオ会議セミナーが2007年4月24日、9カ国を結び、世界銀行・東アジア交通ユニット及び GDLNの主催で開かれた。
2007年03月
政策研究大学院大学(GRIPS)と建築研究所(BRI)が2007年3月15日、「防災教育とリスク認知に関する国際ビデオ会議」をTDLCにて開催、インド、ネパール、トルコ、インドネシアなど各国の研究機関が事例紹介などを通じて情報交換した。
2007年02月
ローコストで簡易な免震技術開発のための研究を進める建築研究開発コンソーシアム「開発途上国免震研究会」の活動の成果を、広く途上国の研究者や技術者と共有し、議論する国際ワークショップが2007年2月8日、TDLCを中心に5カ国を結ぶビデオ会議として開催された。
2007年2月5日に開かれたマイクロファイナンス・トレーナーコースの認証式に出席したアジア開発銀行研究所の新しい所長、河合正弘氏は「みなさんのご活躍に期待しています」とTDLCにて参加者を激励した。3回目の今回は、45人がトレーナーとして認定された。
2006年11月
日本とインドネシア、ネパール、パキスタン、トルコの専門家が共同研究を行うにあたり、「地震防災のための東京国際ワークショップ2006<住宅の被害軽減を目指して>」が2006年11月22,23日の両日、TDLCにて開催された。
主催者の独立行政法人建築研究所などは、アジアの地震国の研究機関と連携して被害の削減に貢献するプロジェクトに取り組んでおり、ビデオ会議を介して各国の経験、知見、成功事例に関する情報交換と専門家による検討を行った。
2006年08月
スリランカと日本の生徒たちが2006年8月29日、ビデオ会議で合同「ホームルーム」を開き、「生きていく上で大切なもの」について意見を交換するアクティビティに参加した。拓殖大学がファシリテーターとして協力し、東京会場のTDLCに集まった保谷中学校の生徒10数人が、スリランカの同世代の生徒らと交流した。