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TDLCと日本

TDLCプロジェクトは、世界的な開発に関するネットワークを駆使して、情報通信技術(ICT)と遠隔ラーニング手法を活用し、途上国開発と貧困削減に貢献することを目的に、日本政府と世界銀行が対等なパートナーシップを締結して進める新たな「知識事業=ナレッジ・ビジネス」です。TDLCは日本政府から持続的にご支援いただいています。

では、日本にとってTDLCプロジェクトの具体的な意義とは? TDLCはどのように日本と関わっているのか? 現在の取り組みはどうなのか? 今後の可能性は?



先ず (Part1)・ 日本の知識・経験をアジアおよび世界に効果的に発信する意義についてご説明いたします。

今後更に下記テーマに沿ってお話させていただく予定です:

  • (Part 2)日本で蓄積の乏しい知識・経験を諸外国から取り込み、共有する
  • (Part 3)アジア・大洋州地域において、またグローバルな地平で、日本のリーダーシップを強化する
  • (Part 4)[まとめ] 日本がリーダーシップを持ち、官民協力で、世界的な開発問題に関する、新たな知識事業の「モデルセンター」となる

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