TDLCは4つの主要テーマグループを設定してラーニングプログラムを開発しています。開発に関する世界的ネットワークやパートナーとの協力、そして日本の専門知識を活かし、最も効果の高いプログラムを展開しています。
2011年10月20日
世界銀行 東京開発ラーニングセンターは2011年10月13日、世界銀行 東アジア大洋州地域広報局と共同で「東アジア途上国の高等教育を考える~成長を支える技能と研究」と題する新しい報告書の発表イベントを開催しました。
この発表に際し、TDLCにて東京や東アジア地域のメディアに対する記者説明会並びに公開セミナーを開催しました。セミナーには、ジム・アダムス同地域担当副総裁および報告書の主幹筆者、そして小寺清JICA理事が東京より参加したほか、テレビ会議システムを利用してシンガポールより、アニー・コー氏(Singapore Management University)、フィリピンよりエディベルト・ユスス氏(Asian Institute of Management)がパネリストとして参加しました。
2011年09月28日
世界銀行 アジア大洋州地域局は、リバーフロント整備センター、Global Development Learning Network (GDLN)および世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)との協力で、9/22に4次元水循環マネージメントについてのセミナーを開催しました。中国、インドネシア、ラオス、マダガスカル、ベトナム、日本からはそれぞれ1箇所、フィリピンからは3箇所の会場がビデオ会議中継で結ばれ、約130名の学界、国際機関、政府機関、ビジネス、市民組織、メディア、シンクタンクなどからの参加者が参加登録しました。
2011年09月27日
21世紀の今日、気候変動は人類の発展と存続にとっての危機、脅威となりつつあります。世界銀行 東京開発ラーニングセンター(TDLC)はインドのThe Energy and Resources Institute(TERI)と日本の(財)地球環境戦略研究機関(IGES)と共同で、気候変動の科学的分析から政策研究にいたるまでをオンラインで総合的に学習できる気候変動-科学と政策-プログラム (Science and Policy of Climate Change)を開発しました。
2011年09月01日
マイクロファイナンス・トレーナー・コース 7 (MFTOT 7)、リード・チューターのNanda Karunagoda氏はコース冒頭の挨拶で「このコースは途上国でのみならず、グローバルに通用する重要なコースです」と述べました。「重要」という言葉を用いた表現はやや主観的かもしれませんが、実際に本コースを終了した受講者も本コースを「重要、好結果」と評価し、98%以上の受講者が「本コースを同僚や友達に推薦する」という意見を寄せました。
2011年07月25日
2011年7月16-23日にインドネシア・バリ島で開催された44th ASEAN外相会議からのハイライト、協議結果、および今後への課題について、スリン・ピツワンASEAN事務局長よりASEAN関係者へ事後ブリーフィングが行われました。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波の被災者の皆様に対し、世界銀行グループ職員一同より心からのお見舞いを申しあげます。また、救命、復興活動に当たられている皆様に対して心から敬意を表するとともに世界銀行グループとしても出来る限りの協力・支援を行う用意があることを申し添えます。
日付:2012年2月13日(月曜日)
時間:17:00 – 19:00 (16:30 受付開始)
3月11日に発生した東日本大震災と津波、タイの洪水、フィリピンの台風など、東アジア大洋州地域では近年多くの大規模災害の被害に見舞われました。これらの経験から、開発支援事業に災害リスク管理の観点や災害から得られた教訓を生かしていくことがますます重要な課題となっています。
本セミナーでは、東京、神戸及び東アジア地域6カ国をテレビ会議システムで接続し、防災の主流化をいかに促進していくことができるのか、また、この取組みを持続させていくための組織を超えた協力をどう強化していくことができるのかなどを中心に討論します。今回来日するパメラ・コックス世界銀行東アジア大洋州総局副総裁から、世界銀行の同地域での災害リスク管理の取組みについての説明の後、日本はじめ同地域の災害にかかわる政府関係者、世界銀行職員、パートナー機関の方々など本テーマに関係する有識者をお招きし、議論を深めて行きたいと考えております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております(当日のセミナーの様子はウェブキャストからもご視聴いただけます)。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、2011年 東アジア大洋州地域 災害リスク管理 遠隔セミナーシリーズをご覧下さい。
2011年12月 - 2012年4月
アジア開発銀行研究所(ADBI)、東京開発ラーニングセンター(TDLC)のコラボレーション・プログラム、第8回マイクロファイナンス・トレーナー・コースが平成23年12月~平成24年4月に開催されます。
2005年2月に始まったマイクロファイナンス・トレーナーズ・コース (MFTOT) は、マイクロファイナンスの実務家の研修を通じて、アジア大洋州地域のマイクロファイナンス機関の能力強化を目指すユニークなプログラムで, 過去7回で総計51カ国から694人のトレーナー資格認定者を生み出しました。 本コースでは国連資本開発基金(UNCDF)が開発した教材(CD-ROM、テキスト)を使用し、学習管理ソフトの Moodle上でトレーナーとして認定されたチューターによるオンライン指導と共に、国際的なマイクロファイナンスの専門家によるビデオ会議での講義を組み合わせたブレンデッド・ラーニング手法を取り入れた効果的な学習方法でトレーナーを育成します。
コース終了時には、受講する目的や課題の成績に見合ったトレーナーの資格認定書、またはコース完了認定書が受講者に授与されます。
本コースへの参加登録受付は締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。
このシリーズ全体にご関心をお持ちの方は、マイクロファイナンス・トレーナー・コース(MFTOT)をご覧下さい。
2011年10月20日(木曜日)
2011年11月10日(木曜日)
2011年11月17日(木曜日)
2011年12月22日(木曜日)
すべて開場17:30 開演18:00 終了20:00(日本時間)

Meriem Gray—World Bank
国際労働機関(ILO) 駐日事務所、青山学院大学、および世界銀行 東京開発ラーニングセンターは、ビデオ会議システムを通してILO本部(ジュネーブ)、アジア太平洋総局(バンコク)およびILO駐日事務所の専門家を講師に招き、ディーセント・ワークの実現をめざすILOの国内外の活動についてのビデオ講義を開催いたします。3年目となる本レクチャーシリーズは、国際的な労働問題についてわかりやすく理解できる講義内容で、現場で活躍する専門家の話が直接聞けるまたとない機会です。
幅広い層の方々より沢山のご参加をお待ちしています。
ビデオアーカイブのご案内
グローバル・ウォーター・フォーラムは、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) のイニシアティブとして2010年に設立されました。グローバル・ディベロップメント・ラーニング・ネットワーク (GDLN) と共に、水経済やそのガバナンスでの人材育成および知識共有のための専門知識を提供し、水の大切さの理解を深める支援をしています。
2011年11月にレクチャーシリーズが実施され、世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC) は、本会場であるAustralian National University (ANU) と、スリランカ、タンザニア、ウガンダ、インド4箇所の会場とのビデオ会議接続を担当し、技術面でのサポートを提供しました。
レクチャーシリーズは、ビデオアーカイブよりご覧いただけます(英語のみ)。
2011年11月
世界銀行 東京開発ラーニングセンター (TDLC)は 11月14日と25日の2日間に渡り、韓国のKorea Development Institute (KDI) School、および中国のAsia-Pacific Finance and Development Center (AFDC)と共同で、グリーン成長(Green Growth)ビデオ会議セミナー(全2回)を開催しました。
本セミナーは、グリーン成長に関わるアジアの主要国である日本、韓国そして中国における同政策の各国現況、および関連具体事例をビデオ会議を通じて、アジア大洋州域内各国へ専門家による講義により知見の共有を行うことを目的で行われました。
2011年11月21日
2011年11月17-19日にインドネシア・バリ島で開催された、第19回東アジア・サミットおよび関連 ASEAN会議からのハイライト、協議結果、および今後への課題について、スリン・ピッツワンASEAN事務局長よりASEAN関係者へ事後ブリーフィングが行われました。スリン事務局長による事後報告と各接続先との質疑応答を含む当日の模様は、TDLCサイト上のビデオアーカイブにてご覧ください(英語のみ)。
GDLN アジア大洋州協会は新たに発足した地域内GDLN遠隔ラーニングセンターの組織です。各センターとも連携を密にし、より効果的なナレッジ・プログラムやサービス提供に尽力いたします。
GDLNのネットワーク 世界120ヶ所を超えるGDLN遠隔ラーニングセンターの場所や連絡先は、 GDLN ロケーションのページ(英文)をご覧ください。
プログラム開催の費用は? 当ホームページの価格情報のページをご参照ください。
TDLCの活動ぶりは?プロジェクト第一期(フェーズ1)を2010年6月30日をもって終了するTDLCは、専門家による事業の評価を受けました。Phase1アセスメント要旨をご一読下さい。
質問、疑問はよくある質問(FAQ)のページをご覧ください。
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